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なぜか停電…電気が突然落ちる原因は?

電力の使い過ぎをしていませんか

いきなり真っ暗になったり、冷蔵庫やヒーター、扇風機などが止まったりてしまうといった経験はありませんか。

停電だと焦って懐中電灯やスマホのライトで照らして、周囲を見渡すと普通に電気がついていたりします。地域で停電が起きていないのに、自分の家だけ電気がつかないという場合、電力の使い過ぎでブレーカーが落ちていることがほとんどです。

一人暮らしを始めたばかりの学生さんやブレーカーが落ちるということを知らない方の中には、驚いて大家さんのもとに走ったり、親に電話してしまったり、電力会社に問い合わせるなどする方も少なくありません。 ですが、電力の使い過ぎでブレーカーが落ちたケースなら、自宅にあるブレーカーを上げてあげればつきます。ただし、ブレーカーを上げる前に、必要ない家電製品のスイッチをオフしたり、コードを抜いたりして消費電力を減らしてからにしましょう。

自宅だけ停電する主な原因

ブレーカーが落ちる原因は設定されているアンペア数以上に、一度に電力を消費してしまったことによります。そのため、頻繁に自宅だけ停電するという方は、停電する直前に何か家電製品のスイッチを入れたりしているはずです。電源を入れた瞬間の消費電力が大きい家電製品ほどその割合が高くなります。冷暖房をフル稼働し、テレビもパソコンもつけたままで電子レンジを使ったとたんに落ちることもあります。

一方、既にめいいっぱい使われている状態では、トイレの電灯をつけた瞬間に落ちるといったことも少なくありません。

家電製品の消費電力量とアンペア数が合っていない

エアコンを省エネ設定で運転していない、見てもいないテレビをつけっぱなしにしていたりなど、必要のない家電製品まで電源を入れて使い過ぎて停電が起きるケースもありますが、そもそも、ご自身のライフスタイルや使いたい家電製品の消費電力量と、お住まいのアンペア数がマッチしていないことが原因である可能性も高いです。

たとえば、これまでは20アンペアや30アンペアの契約で使っていた方が、別の賃貸住宅に引っ越したところ、そこの設定が10アンペアだったということがあり得ます。賃貸住宅を選ぶ際には間取りや設備などは気にしても、アンペア数まで確認するという方はほとんどいません。

そもそも、自分がどれだけの電力を消費するライフスタイルを送っているのかも知らない人がほとんどです。お持ちの家電製品と使用状況を調べ、電力会社のホームページなどで試算を行い、適切なアンペア数に切り替えることで、停電が防げます。

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